秘密基地vol.7 演者紹介

 出演者リスト


小澤駿弥

ozawa

タイトル

ほしづきよ

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好きな曲で好きな技を好きなようにやります。

プロフィール

京都大道芸倶楽部 Juggling Donuts所属、現在大学3回生。

大学入学とともにデビルスティックを専門としてジャグリングを始める。
Juggling Donuts Live 2017 出演

ゴ~チョ

inui

タイトル

『アドベントカレンダー』

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赤い装束の老人が空飛ぶそりに乗ってやってくるとされる「あの日」。
あの日を何の焦燥もなくのんびりとカウントダウンできた子ども時代に思いを馳せながら作りました。

プロフィール

大阪大学ジャグリングサークルPatio出身。
『日々是ジャグリング』というジャグリングにまつわるブログを書いたり、
チーム名『inuike.』でジャグリング道具モチーフのアクセサリー小物を作ってJJF会場で売ったり、
神戸のマジックカフェ『IKUukaN』でパフォーマンスをしたりしています。

『日々是ジャグリング』URL
http://juggling-gohcho.hateblo.jp/
inuike.ギャラリーURL
https://minne.com/@inuike

2012年 第1回シガーボックス大会 優勝
2012年 第1回天保山アマチュアジャグリングコンテスト ハーバービレッジ賞
2014年 ジャグリング・ユニット・フラトレス旗揚げ公演『プラネタリウムと望遠鏡』出演
2015年 ジャグリングサークルPatio OBステージ『Puerta』出演
2016年 ジャグリング・ユニット・フラトレス第2回公演『白い花』出演
2017年 ジャグラーズビジョンプロデュース『IKUukaNライブ』出演

中西みみずと愉快な仲間たちver.4

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タイトル

『Juggling is Free』

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今回は久しぶりにクラブをやります。わくわく、どきどき。(中西みみず)
ジャグリングの概念と自分の身体を使って挑戦します(好光)
今度は愉快な仲間入り。また一番乗りに新しいジャグリングを体験させていただきます。わくわくです(中田)

プロフィール

【中西みみずと愉快な仲間たちver.4とは?】
中西みみずの妄想をそれとなく形にしていく謎の集団。
ぬいぐるみ、プラレール、人間の腕などの「おもちゃ」を使ったシュールで独特なパフォーマンスをする。
秘密基地シリーズのvol.3,vol.5,vol.6に参加。

instagramアカウント
https://www.instagram.com/n_mimizu123

【メンバー】
・中西みみず
Juggling Unit ピントクルの代表。中学3年生の頃からジャグリングをはじめ、主にクラブとデビルスティックを操る。
現在は、「ジャグリングの面白さとはなにか?」を追求するために、既存のジャグリング道具や演出に捉われない作品をつくっている。

Juggling Unit ピントクル主催 オムニバス公演『秘密基地vol.5』 参加作品 『縫い、包み』演出
Juggling Unit ピントクル主催 合同公演 『Crossing 2nd』 参加作品 「ジャグトピア」演出
Juggling Unit ピントクル主催 オムニバス公演『秘密基地vol.6』 参加作品 『らいん』演出

・好光義也(劇団速度)
1994年生まれ。21歳の時Machol Shalem Dnace House (エルサレム、イスラエル)でのインターンシップがきっかけでダンスを始める。
野村眞人主宰の劇団速度で実験的なパフォーマンス作品を作っている。

SAI International Dance Pre Festival2017 “Dance Camp Platform Award”受賞I

・中田哲
京都大道芸倶楽部 Juggling Donuts所属
学生生活の傍らボールジャグリングをたしなむ。

関西大学生ジャグリングサークル連盟主催 2015年度学生大会 ジュニア部門2位
Juggling Unit ピントクル主催 オムニバス公演『秘密基地vol.4』出演
Juggling Unit ピントクル主催 オムニバス公演『秘密基地vol.6』(劇団速度)   出演
Juggling Donuts Live2017 出演

パ技ラボ

pagirabo

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『Remote Lighting』

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東京の斎藤浩一郎と京都の中西みみずがインターネット越しに照明操作することに挑戦します。

プロフィール

・斎藤浩一郎
永遠の素人舞台照明屋。2011年から京都にて活動を開始し、学生の間に演劇を中心に約75公演を手掛ける。
Juggling Unit ピントクル『像と響』においては、メディアアートを取り入れた新たな照明技術をジャグリングと融合させた。
今春から東京に住むことになったが、照明をやめるつもりは全く無く、今回は東京から照明オペレーションに挑戦。

・中西みみず
Juggling Unit ピントクルの代表。ひょんなことからメディア・アート、電子工作に興味をもつ。
ジャグリングの投げるタイミングをカラダで覚えるデバイス「TATSUJINコピー」の開発などにかかわる。
TATSUJINコピーyoutube動画
https://www.youtube.com/watch?v=Cbdy87tj97U

【パ技ラボとは?】
「パフォーマンス技術研究会」の略。
舞台やパフォーマンスで使いたくなる電子工作系小道具をつくって遊ぶ人たちです。
主にMax,vvvv,DoctorMxなどのソフトウェアを使っています。

2016 京都大学文化祭『舞台芸術のためのメディア・アートのやつ』展示
2017 京都大学文化祭『舞台芸術のためのメディア・アートのやつ2』展示
twitterアカウント
https://twitter.com/pagirabo

ヤスナリ

yasunari

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『そり引きの夢』

コメント

一番に目指すのは、そのルーティンを通して世界観とストーリーを伝えること。
そこは何処なのか? その道具は何なのか? 彼は何者なのか?
複雑な変拍子で進行する曲との完全な同調、道具の性質上付いてまわる面意識の程よい破壊にも挑戦しました。
また、今までのステージでは決してできない自分の妄想を詰め込んで、ややカオス成分が増したストーリーとなりました。
「最期」のステージ作品、全力でがんばります。

プロフィール

同志社大学マジック&ジャグリングサークルHocus-Pocus所属3年生。
大学1年生の11月にエイトリング/ハチリンと出会う。

2016年 第13回Untitled Concert出演。
2017年 第5回関西学生ジャグリング大会出場、男子ジュニア部門4位、MDF特別賞。
空転劇場 vol.15 出演予定。

横濱ハッピーターン

yokohamahappyturn

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『ファンシーマン』

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今年の夏、世界最大のジャグリングフェスティバル・EJCで当演目を披露しました。本邦では初公開。
無印良品で見つけた手桶を使って何ができるか、3人で挑戦しています。
老若男女が観てワハハと笑える、ハッピーな演目作りを目指しています。

プロフィール

・青木直哉(あおき なおや) 1991年横浜生まれ。
書くジャグリングの雑誌 : PONTE 編集長。中学3年生の時にジャグリングに出会い、しつこく続ける。大学の卒論でアメリカのジャグラー、ジェイ・ギリガンについて書き、それが雑誌創刊へとつながる。海外に行きすぎ。

・山本賢人(やまもと けんと)1993年横浜生まれ。
ヨーロッパに行きたいがゆえに正社員を辞職。成果として一ヶ月の滞在中ヒゲを飛躍的に伸ばし、周囲を驚嘆させた。最近の趣味は革製品作り。アクロバットとボールが得意。

・藤本幸生(ふじもと こうき)1991年横浜生まれ。
パントマイムからガラス加工まで、なんでもこなすオールラウンダー。ものの話によると三味線でギネス世界記録も持っているらしい。メンバーでも未だ知らない数々の才能を持つミステリアスな26歳。ヨーロッパ滞在中は、節約のために長いバゲットのみを日に一本ずつ消費するというストイックな一面を見せた。

【横濱ハッピーターンとは?】
2017年、ジャグリングをするハマっ子たちが集まり、一ヶ月間ヨーロッパに行くことを決める。どうせならとグループ名を付けて方向性を定め、結成した3人組。活動内容はジャグリングパフォーマンスに限らず、ジャグリング道具作り、小物作り、世界周遊、節約、服飾品への大量出費など、多岐にわたる。

公式HP http://happyturn.yokohama
写真提供 Karolina Deptuś

ヲサガリ

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あゝ放物線

コメント

はじめまして、ヲサガリです。
ジャグリング に挑みます。
しっかり掴んでいきたいと思います。
よろしくお願いします。

プロフィール

京都工芸繊維大学を拠点に演劇作品をつくる団体。
あらゆるところからのヲサガリを頂き、成長していく。