Vol.5 演者紹介

出演者リスト


アベシ(柄と縄)

タイトル

『人生クロスフリーズ』

コメント

「なわとび」について考えたことはありますか?「道具」だととらえると、縄のやわらかさと、柄の部分(グリップ)の固さが、この世の万物の性質を表したようでもあり、「動作」だととらえると、人間が日々行っている、課題を乗り越える様を表したものでもあるようですよね。今回の作品を通して、そんななわとびの奥ゆかしさを感じてもらえると幸いです。興味を持たれた方はぜひ一緒に「なわとび」しましょう!

プロフィール

大学時代にダブルダッチ、単なわとびに出会う。
ストリートダンスやコンテンポラリーダンス、ジャグリングにも
関心が広がり、競技やパフォーマンス、表現の間を行ったり来たり。
現在は、主になわとびを通じて、モノと身体の関係を
とらえ直そうと模索中。
GEISOU DANCE COMPLEX vol.1 審査員特別賞
FISAC-IRSF World Rope Skipping Championships 2012 男子団体4位、
Double Dutch Delight Japan 2013 一般部門優勝
最近ボール始めました!

小辻太一

タイトル

『ごっこ』

コメント

異なるアイディアから生まれた3種類のジャグリングをお見せする予定です。「こうなったらいいな、面白いだろうな」と思ったことをやります。

プロフィール

12歳でジャグリングを始め、各種大会や舞台にて活躍。
ジャグリングユニット 社会人ナイト単独公演「気まぐれ」出演(2014)、ながめくらしつ「誰でもない」出演(2014)、Theatre Juggling Stream2015参加作品 Circus without Circle「たくさんの喪失について」出演、Juggling Jam Session全国大会 ボール部門 第3位(2015)。

世良京太(演出:山下耕平)

タイトル

『Rhythm of J』

コメント

「デビルスティックという道具のかっこよさをこれまで以上に引き出す」が目標です。(演出:山下)
新しいらっせ〜ら世良、魅せます。(世良)

プロフィール

大阪大学ジャグリングサークルPatioの4回生
中学2年生の冬、廃部しかけていたジャグリング同好会に入部したのがきっかけでデビルスティックを始める。
2014年 Juggling Story Project 出演
2015年 関西学生大会 男子個人部門優勝、Japan Juggling Festival Championship 男子個人部門出場

田中謙伍

タイトル

『5分前』

コメント

最近緊張感のある演技をすることが多かったので、肩の力を抜いて観られるものにしたいと思います。

プロフィール

1994年生まれ。小学生時代に遊んだヨーヨーをきっかけに神戸大学ジャグリングサークルJUG六に所属。まさやん氏の動画を観て2年生から皿回しを始める。
第三回関西学生ジャグリング大会 ジュニア部門三位入賞。
ジャグリング・ユニット・フラトレス 第二回公演「白い花」出演。

中西みみずと愉快な仲間たちver2

タイトル

『縫い、包み』

コメント

女の子がね、たぶん、小学生ぐらいの子なんだけど、ぬいぐるみをいじってたわけ。お店のやつ。で、お母さんが怒るわけ。「ダメ、お店のやつだから、やめなさい」って。まあ、それで泣いちゃうんだけど。そのまま、二人はかえっちゃって。気づいたら、ぬいぐるみがこっちをじっとみてるような気がして。ああ、うん。まあ、そんなかんじ。

プロフィール

ジャグラー中西みみずの妄想をそれとなく形にしていく謎の集団。Jugglig Unit ピントクル主催オムニバス公演『秘密基地vol.3』に参加。「もしもジャグリングするゴリラが人間の死体と出会ったら」というコンセセプトのもと、作品を上演し、一部に人気を博す。
メンバーは随時募集中。

野村眞人(劇団速度)

タイトル

『摂食』

コメント

人の食事という行為を通して、「セリフ」について考察してみようと思います

プロフィール

舞台芸術研究会を母体とする劇団である。少数固定のメンバーによる継続的な公演を行い、演劇の実践をとして得られる知識や経験の蓄積を目的とする。