Vol.4 演者紹介

出演者リスト


神庭広希

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タイトル

『Cut&Fade』

アピール文

普段僕自身がジャグリングの演目を組む時に大事にしている「連続性」をテーマに作りました。

プロフィール

1993年8月10日生まれ。中学生よりジャグリングを始める。高校生のときに出会った山村佑理氏、岡本晃樹氏に強く影響を受ける。その後たくさんのジャグラーに出会い団体でのジャグリングも経験し、今のスタイルに至る。
三代目関東ジャグリング交流会主催。ながめくらしつシアタートラム公演「誰でもない」出演。

ジャグリングとメディアアートのラボ(宮本浩市・山内一慶)

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タイトル

『残響』

アピール文

ジャグリングの考えを元にメディアアート作品に挑戦します。これまで用いたボールのトラッキング技術をさらに発展させた作品になる予定です。

プロフィール

宮本浩市:
Juggling Unit ピントクルメンバー。2015年、Juggling Unit ピントクル公演『DOTS&HOLES』ギャラリー公演『つみきねてぃっく』演出。
最近はメディアアートに関心を寄せる。

山内一慶:
プログラミングと電子工作に明るい。宮本の大学高校における後輩。なお、ジャグラーではない。

つみきねてぃっく@秘密基地(田部孝治・山下耕平)

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タイトル

『つみきねてぃっく@秘密基地』

アピール文

京都(AKIKAN)、東京(デザインフェスタギャラリー)と回を重ねてきた「つみきねてぃっく」。今回は秘密基地での上演です。ピントクル山下と、「やかましメカ」こと田部の二人でお届けします。宮本浩市演出のこれまでとは少し違う「つみきねてぃっく」おたのしみに。

プロフィール

山下耕平:
Juggling Unit ピントクル代表。つみき歴浅め。先日、「現代いけばな」という世界があることを知り、軽い衝撃を受ける。

田部孝治:
Juggling Donuts所属。Donutsでは「サッチャーサーチャー」のチーム名で活動するほか、「やかましメカ」の芸名ももつ。シガーボックスとしゃべりが専門。幼少期からレゴを嗜んでいたため、つみき歴は長い、と称する。

中田哲

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タイトル

『ぼくのばしょ』

アピール文

芸達者で演技の上手な中田くんです。学園祭ではジャグラー:ルイージを好演した彼に山下が演出をつけました。古いものを踏まえつつの現代風を目指しています。(演出:山下耕平)

プロフィール

Juggling Donuts所属のフレッシュ一回生。ジャグリングをはじめたきっかけは高校時代偶然手に取ったピーター・フランクルの著書に紹介されていたサイトスワップに興味を持ったことから。
この公演は彼にとって一つの挑戦。

八木和宏&藤吉純也

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タイトル

『きぞは工房展示会』

アピール文

ここは未来のきぞは工房

プロフィール

八木和宏:
ジャグリング道具制作・支援サークルきぞは工房代表、箱職人きぞはる。28歳の時、友達の結婚式の余興のためにジャグリングを始めた。
メインは箱作り、サブはシガー。
あの有名な彼女募集中のシガーボックスジャグラーかつしーと実家が隣同士。

藤吉純也:
大阪大学ジャグリングサークルPatio所属。2014年に行われたPatioLiveに出演。

山下耕平

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タイトル

『原点』

アピール文

クラブのジャグリングをします。ボールよりもクラブの方が自分の理想に近いものができるような気がしています。素朴にストレートにやります。

プロフィール

Juggling Unit ピントクル代表。1991年生まれ。中学三年生でジャグリングをはじめ、Sean Mckinneyの3ボールジャグリングに傾倒、私淑。2010年から京都に移り、Juggling Donutsに所属。
2012年、Juggling Donuts Liveに出演、第一回天保山アマチュアジャグリングコンテスト優勝、Japan Juggling Festival Championship 出場。
2015年、Juggling Unit ピントクル公演『LIMITED』『おとのさき』演出。