「秘密基地」終了です。ピントクルはこれから!!

こんばんは!山下です。
一日ほど報告がおくれましたね。
Juggling Unit ピントクル、第一回公演「秘密基地」、無事全日程終了いたしました。
皆さまありがとうございました。

なんとかここまで漕ぎつけることができてホッとしているというのが僕の素直な感想です。
とにかく公演を終えた、というただその一点だけでも感慨は小さくありません。よかった。
でも、そんな感想にとどまっているわけにもいかない。。。肝心なのは舞台の内実ですよね。

アンケートを通じてなど、色々な感想の言葉をいただいております。ありがとうございます。
それらを大いに参考にしつつ、これからも作品つくりに励んでいきたいと思っています。
とても嬉しいことに「ぴんときた!」との感想もいくつかいただいていました。
いかにしてこの感想を多くの人に抱いてもらえるか、がんばっていきたいところです。

さてさて、第一回公演は終了しましたが、ピントクルはこれからもまだまだまだまだ活動を続けます。
ピントクルは実は、メンバーが流動的な団体なのです!
舞台であったり、動画であったり、企画を立ち上げたらその都度、ひとを集めて作品つくりに取り組む。そんな団体として今後活動をしていきたいなと思っております。
(もしも「関わりたい!」という嬉しい方がいたら連絡くださいね!!)

そんなわけで実は、さっそく次のプロジェクトも(次の次のプロジェクトなんかも!)計画がすすんでいます!
もうすこししたら何をやるのか、ここでご報告できるかと思います。
乞うご期待!!!

無論このブログはこれからもずっとつづくわけです。
しばらくは、「秘密基地」の舞台写真やら舞台裏(?)やらをちょっとご紹介したりしようと考えております。
これからも、みなさん、どうぞよろしく!!!

いよいよ!!!!

おはようございます!!
山下です。
「秘密基地」もいよいよ本番が近付いてきました。
ピントクルメンバーは舞台の設営も終わらせて最終の稽古を行うばかりです!
稽古
本番が楽しみです。

ここで
予約の状況についての情報です!
4日、6日はすでに予約満席となっています。
5日も残り僅かとなりました。
ありがとうございます!!

当日席は10席以上ご用意出来る予定です。
ご予約できなかった方もお越しいただければ見ていただけるかと思います。
当日券の受付は開演の15分前(13時45分)からの予定です。
(ご予約の方の受付は開演30分前(13時半)となります。)

ちなみにですが
会場(東山青少年活動センター)は清水寺のすぐ近くなんです。
http://ys-kyoto.org/higashiyama/access/
バスでお越しの方もあるかと思いますが、ゴールデンウィークの清水寺ということで、もしかしたら混雑するかもしれません!
お時間に余裕をもっておこしください。

さて連絡ばかりになってしまいましたが
長らく続けてきたブログの更新、公演前は(多分)これが最後です!
(あ、でも公演終ってもこのブログは続きますよ!)

ではでは皆さま!
秘密基地でお待ちしております!

予約について

こんばんは。市川です。
内容紹介は前回までで終わりです。詳細は本番を楽しみにしていてください。

今回は予約の状況について紹介します。
4日(日)と6日(火)の予約がいっぱいになりました。ユニットメンバー一同、大変喜んでいます。ありがとうございます。
当日席は若干用意できると思いますが、5日(月)の予約を僕はおすすめします。
以上です。

club juggling

こんばんは~~( ^∀^)
最近、初めてムラングを食べました。中西です!おいしかったよ~~。2回目の投稿になります。よろしくお願いしまーす!

今回、僕が紹介する演目は、な、なんと・・・

club juggling です!!!!!(←かなり元気よくいってるつもり)

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(↑これがクラブ。ボーリングのピンみたい。こんなに、いっぱいは使いません(笑))

海外では、このクラブをジャグリングする人、いわゆるクラブジャグラーがかなり多いらしいです。体育館一面にクラブジャグラーだけが集うこともあるとか。へ~~。じゃあ、disco musicをならせば、そこはクラブクラブクラブになってまうな~~

・・・というわけで、ジャグリングの王道ともいうべきclub juggling をします。日本も海外に負けないくらいclub juggling が盛り上がってほしいなあと思っていたりするので、ジャグリングをしている人も、したことない人も楽しんでいただければ幸いです!地味にいろんな工夫が施されています。(←ここだけの秘密だよ)

それでは、また会場でお会いしましょう(*^-^*)ノ~~マタネー

 

 

アルミ缶の上にたるみ感

どうも。宮本です。ボールを投げたりします。

それにくわえて、アルミ缶を転がしたりもします。(お得!)
アルミ缶の方は打田くんと一緒にやります。このアルミ缶は、本当にただ普通の缶として売っていたものですがジャグリング道具として使ってみます。意外とちょうどいい!
こいつを叩いたり転がしたりするんですけど、やっている自分たちでも時々、俺達は何をしてるんだ…?といった気持ちにさせられます。でも自分で考えてちょっとした動きを作ったりすると、キマります。叩くといい音がでるし良いことずくめです。

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緑のカーテンもきれい

こちらがそのアルミ缶です。PVにもちょっと出てましたね。アルミ缶は繊細な生き物ですので、高いところから落としたりすると凹んだり歪んだりしてしまいます。丁寧に扱おう!

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ピントクルなのにピントが合っていない

単なる缶ですが、慣れてくるとなかなか上手に扱えるもので、さながらシガーボックスでいうところの磁石の力が働いてるように見えます。
公演まであと一週間。お楽しみに!

コント!

お久しぶりです!寺岡です!
演目紹介します。今回紹介する演目はコントです。ジャグリング公演でコントしちゃうわけです。よろしくお願いします。

あらすじ(まあまあ嘘)

20××年。ネットワークの発達が極限に達し、世界は混沌の時代を迎えていた。世界にまたがる情報網はそれ自体が人格を持ち、人類はネットワークの奴隷と化していた。思想は統一され、反乱分子たちはすぐさまにロボット達の手により抹消されてしまうのだ。一部の反デジタル勢力を除き、人々は完全に統制されていた。ある14歳の少年もまたネットワークの奴隷であった。あの男に出会うまでは・・・

男の名は、アナログマン。柔道着をまとい、紙でできた剣をもち、「星の王子様」を愛読していた。少年もそんな彼に救われる。

アナログマンは少年に言う。

「秘密基地に来ないか?」

秘密基地。そこは道場であった。少年は彼の弟子となり、この情報社会を生き抜くためにメディアリテラシーを学んだ。そして、七年の歳月が過ぎる・・・

今、ネットワーク全盛時代に男たちの夢を託した紙飛行機が舞う!!

「イッチ―ポッターと組み分け帽子」以来の最強タッグ!!「マグロ裁判」などを手掛けた寺岡慎一郎の脚本・演出に、主演は「野球」で応援団長を好演した市川真也!!

「折り紙道と愛のジェニファー」乞うご期待!!!!!!!

Routine Remix

こんばんは。
打田です。
もうすぐ5月ですね。ピントクル公演の時期ですね。

今回の演目紹介はRoutine(ルーチン、ルーティン、ルーティーン)Remixです。
Routineとは、演者が自分の得意な道具を使って曲に合わせてジャグリングを行うことです。

今回のピントクル公演では、僕と山下さんと尾納さんの3人でやります。

でも、3人が一緒に出て一緒にやるわけではありません。

3つの曲がRemixされた曲を使って一人2分弱くらいで間髪入れずに続けざまに一人ずつ披露していきます。

いわば、「Routine」のRemixです!!

僕と山下さんはボールを、尾納さんはポイという道具を使います。
3人それぞれ曲調や雰囲気が違うのでとても面白いと思います。

だんだんと本番が近づいてきましたね。ドキドキです。
今回はこれで終わりです。

おわり。

book juggling?

こんばんは。

またまた山下です。

今回も前回に引き続き演目を紹介しようと思うのですが、今回のものはちょっと特殊です。
それは、、、「本」を使ったジャグリング。

実は僕がピントクルでやりたかったことの一つは「新しいジャグリング道具をつくりだして、それを使って演じること」なんですね。
その夢の最初の実現が今回の公演!
そして、その一番目のターゲットが、「本」という形であるというわけなんです。

なぜ本なのか、、、それは単純。
僕自身が本を読むのが好きだから。
受験生がペン回しに熱中するみたいに、読書家は本回し(?)に熱中したっていいじゃない!
言ってみればそんな気分。

でもでもでも、ただの手なぐみではないんです。これがなかなか面白いんです。
いつかジャグリング道具のレパートリーに加わってもいいんじゃないの、なんて思うくらいに。
それは大げさにしても、随分と可能性を感じていることはたしかです。
どこまでそれを伝えることができるのか、頭をひねって演技をつくっております。。。

ということで、
実際どんなことをするのかは本番来てのお楽しみ!
今回はここまでです!

演目紹介はじめます

尾納です。

先日PVが公開されましたね。
PVから今回の公演がどういった雰囲気なのか、感じ取っていただければと思います(笑)

書き手によりシュールな記事になったり文章の調子も様々ですが、
僕は比較的普通なテイストな文章で書こうと思います。

さて、今回の記事からしばらくは、タイトルの通り演目の紹介をしていきます。

 

最初にご紹介する演目は・・・「スイング」です。
ピントクルは「ジャグリングユニット」であり、ジャグリングというと複数のモノを投げるトスジャグリングを思い浮かべる方が多いかもしませんが、ジャグリングには「スイングジャグリング」と呼ばれるスタイルがあります。

「スイングジャグリング」では主に、道具を投げるのではなく、振り回します。
有名どころだとバトントワリングもその一種です。振り回すことのできる道具もいろいろあって、身近なものであれば傘なんかも振り回せますよね。

(映画『SINGIN’ IN THE RAIN』(1952))

傘って振り回すと面白いですよね。スイングジャグリングにはそういう面白さがあります。あ、でも道端では傘は振り回さないほうがいいと思います。危ないので。

・・・で傘はともかく、今回の公演では日本では珍しいスタイルのスイングジャグリングを見ることができるのではないかと思います。是非見てほしいなあ。

ではこれ以上は紹介できないので、今回の記事は終わりです。
本番をお楽しみに!

PV公開!

深夜0時です。こんばんは。
出演メンバーが一周して再び山下が投稿です。
いやあみんな文章が各々違うものですね。
市川くんや寺岡くんみたいな文章一回書いてみたいものです。やってもできなさそうですが。

そんなこんなでのんびり一人ずつ更新している間に、
いつの間にやら「秘密基地」本番2週間前です!
そろそろそわそわしてきました。。。

少しずつこのブログは公演内容にもふれていこうかと思います。
なにせ今回の公演はオムニバスです。全体でなんと8演目!
どこまで丁寧に紹介できるかわかりませんが、これから本番まで、一演目ずつその魅力を語っていきますよ。

しかし!
今日のブログにはもっと大事なトピックがあるんです!
タイトルにも書きましたが、、、ついに!
ついに、、、第一回公演「秘密基地」のPVが完成しました!!
どーん。

いかがでしょうか。
公演でも使用する道具がここにも沢山登場しています。
是非是非細かくチェックしちゃってください。

ではでは最後に。
映画監督の中西一史からコメントです。
「みなさん、はじめまして。私の初めての監督作品が無事完成にいたったことを嬉しく思います。構想5年、制作期間1日の笑いあり、涙ありの超大作です。私の力不足もあり、撮影は難航を極めました。キャストのみなさんだけでなく、カメラ・照明・音響・映像編集のスタッフたちの、そして私事ながら精神的な支えとなってくれた家族の手助けがなければ、この作品が世に出ることはなかったでしょう。仮に、賞を逃すようなことがあったとしてもこのようなメンバーで作品の制作に携われたことをとても誇りに思います。それでは、次回作「ちょっとバットマン(仮)」でまた会いましょう。さようなら。」